きちんとして安全に!ゴルフ前にオススメのストレッチ方法

私は週末ゴルファーで、比較的暖かいシーズン中は毎週のようにラウンドを回りますが、どうも寒いのが苦手で冬場は打ちっぱなしにも行かず完全オフにしています。


そのせいかシーズン初めには必ずと言っていいほど脇腹から腕にかけての筋肉を痛めてしまいます。
少し痛みが落ち着いて良くなったかなと思っていても、また痛みがぶり返すといった繰り返しでプレーになかなか集中出来ずにいました。
当然ストレッチした方が良いことは知っていたので、以前通っていたフィットネス教室でしていたストレッチを思い出しながら、プレー前に必ず行っていたのですが全く効果がありませんでした。

 

そんな時に、ゴルフで痛めた脇腹の治療で通っていた整体院の先生から、自分の行っていたストレッチがどうも違っていることを指摘されたのです。


先生曰く、少し前までは私が行っていたような静的ストレッチを運動前に行うのが常識だったのですが、静的ストレッチは筋肉が伸び過ぎて可動域が広がるため、逆に怪我をしやすくなったり、ゴルフスイングのような瞬発的な力を出す場合に筋肉が緩み過ぎて反応が悪くなり、瞬発的な力を発揮できないという事でした。

どうやら最近では動的な動きの中で筋肉をほぐし、可動を高めながら機能を向上させる動的ストレッチを行う方が主流で、サッカー選手やその他のスポーツ選手なども実践しているという事だったので、一番身近で簡単な方法としてラジオ体操をするように教えてもらいました。

ラジオ体操なんて小学校の時以来、たまに町内の運動会の準備運動でするくらいで一生懸命する事なんてありませんでしたが、いざ本気でやってみるとこれがなかなか理にかなっていて、身体を回したり捻ったりすることで確かにラウンド中のスイングが楽になりました。

しかもこのラジオ体操をラウンド前の準備運動として続けていくうちに、脇腹や腕が痛くなることが無くなってきたのでゴルフ前にはおススメです。
今ではゴルフに関係なく、毎朝の健康習慣としてラジオ体操を続けています。

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